冒頭の戦場の描写があまりにも絶望的で、圧倒的な力を持つ敵に翻弄される兵士たちの姿に胸が痛みました。しかし、その絶望の淵から這い上がる主人公の覚悟が光ります。特に、会議室での緊迫した空気感と、ハンス将軍が登場した瞬間の空気が一変する演出は見事。最強の門番~追放された守護者~というタイトル通り、守るべきものを守るための戦いが熱い。