冒頭の会議室での緊迫した空気から一転、異形の怪物たちが空を埋め尽くす展開に圧倒されました。特に一つ目のサイボーグ狼や、赤い角を持つ骸骨のデザインが秀逸で、悪の軍団の不気味さが際立っています。そんな絶望的な状況で、銀髪の主人公が雷を操り、堂々と空中に浮かぶ姿はまさに救世主。最強の門番〜追放された守護者〜 というタイトル通り、彼が全てを背負って戦う覚悟が伝わってくる熱い回でした。