古びた家屋の静けさと、手紙を読む青年の表情が切ない。赤いスーツの女性が書く手紙との対比が美しく、時空を超えた想いを感じさせる。『時空を繋ぐ水がめ〜1980 年からの逆襲〜』というタイトル通り、過去と現在が交錯する予感がして胸が高鳴る。ネットショートで観る短劇は、このように余韻を残す演出が本当に上手で、続きが気になって仕方がない。