赤い衣装の皇子が書斎で筆を執るシーン、あの静寂の中に隠された焦燥感がたまらない。青い衣装の護衛との対話も、言葉少ななのに感情が溢れそうで、見ているこっちまで息を呑む。特に、手紙を筒にしまう仕草が丁寧すぎて、何か重大な秘密を背負ってる感が漂う。廃人皇子の正体は最強でしたという展開を予感させる伏線が随所に散りばめられていて、次の展開が待ちきれない!ネットショートアプリでこの空気感を味わえるのが幸せ。