廃人皇子の正体は最強でした!冒頭から緊迫した空気が漂う宮廷で、黒衣の重臣が激しく詰め寄る中、白装束の皇子は微動だにせず。その静かなる威圧感がたまらない。城壁に並ぶ弓兵のシーンで一気にスケールが広がり、単なる権力争いではない壮大な物語を感じさせます。特に皇子が指を鳴らす仕草や、重臣の動揺した表情のアップが秀逸。ネットショートアプリで観る短劇ですが、映画のようなクオリティに驚かされました。次はどうなるのか気になって仕方がない展開です