冒頭の紫色の稲妻が街を飲み込むシーン、本当に鳥肌が立ちました。普通の日常が一瞬で崩れ去る絶望感がたまらないです。特に科学者らしい白衣の男性が絶望する表情が痛々しくて心が痛みました。終末サバイバルという題名がまさにぴったりな世界観で、続きが気になって仕方ないです。夜中に一気に見てしまいました。照明の使い方も素晴らしく、暗い場面でもキャラクターの表情がくっきり見えて感動しました。
警察官たちが銃を構えるけど無力そうな感じがリアルで怖かったです。そんな中でパジャマ姿の少年たちが覚醒していく展開が熱い。金髪の青年から溢れるエネルギーがすごかった。異能者たちの逆襲というテーマがここで生きてくる予感。誰が生き残るのかドキドキします。緊迫した音楽も効果的で、心臓が早打ちになりました。この先どんな運命が待っているのか想像するだけでワクワクが止まりません。
白い翼を持つ獅子のような獣のデザインが神がかってる。緑色の輝きをまとって空を飛ぶ姿は圧巻。敵対する鳥型の怪物たちとの対比も鮮明で、視覚効果にお金かけてるなぁと感じた。ネットショートアプリで見てるけど画質も綺麗で満足。羽毛の一枚一枚まで丁寧に描かれていて、本物の神獣が見ているような錯覚に陥りました。こんなクオリティのアニメーションが無料で見られるなんて信じられません。終末サバイバルの世界にこの神獣がどう関わるのか気になります。
金髪の青年が黄色い電撃を纏って飛び立つ瞬間、思わず画面に引き込まれた。普段は弱そうなパジャマ姿なのに、いざとなればこんなに強くなるなんて。彼らの過去が気になりすぎる。終末サバイバルの中で彼らがどう成長するか見守りたい。変身時のエフェクトが派手すぎず、でも力強さが伝わってくる演出が最高。彼らの瞳に宿る決意の光が忘れられません。
青い髪の女性が青白い光を放つシーンが美しかった。力強いだけじゃなくて神秘的な雰囲気もあって好き。彼女と金髪の青年の連携が今後どうなるか予想してる。異能者たちの逆襲を見ていると、人間の可能性を感じさせられるね。雨に濡れた髪が光って見える演出も素敵でした。彼女が何を背負っているのか、その秘密を解き明かすのが楽しみです。