赤いベール越しの瞳があまりにも切なくて、見ているだけで胸が締め付けられます。豪華な婚礼の部屋なのに、どこか冷たい空気が漂っているのが不思議。『掌中の花~皇帝に溺愛されてる悪役令嬢~』のこのシーン、二人の距離感が絶妙で、触れそうで触れないもどかしさがたまりません。蝋燭の揺らぎと彼女の震える手がシンクロしてて、演出が神がかってる