白髪の男が持つ狂気的な笑顔と、少女の首元に突きつけられた刃の緊張感がたまらない。そこから一転して、胸に光る結晶を持つ傷だらけの女性や、弾丸を止める超能力バトルへと展開するスピード感が凄まじい。特に白髪の男が結晶を吸収して目が光るシーンは、悪役としてのカリスマ性が爆発していて鳥肌もの。役立たずと呼ばれた婿、実はスリーエス級最強兵器零零一というタイトル通り、隠された力が覚醒するカタルシスが最高です。