看守所での面会シーン、ガラス越しの二人の距離感がたまらない。彼の必死な表情と、彼女の複雑な瞳。通話内容が監視されているという緊張感の中で交わされる言葉に、秘めたる絆~許されぬ愛の行方~を感じずにはいられない。後半の競売場での再登場も気になりすぎる。彼の無実を信じる彼女の強さと、それでも揺れる心が痛い。続きが待ちきれない展開だった。