裕福な令嬢・蘇棠は、大学時代の親友・林月が結婚で見栄を張れるよう、3億元の別荘を貸す。しかし林月と夫の王大力は恩を仇で返し、別荘を不法占拠した上、蘇棠に土下座を強要し、両親の遺照まで叩き割った。真実を知った蘇棠は反撃を開始。別荘を5人の「厄介な」買い手に格安で売却し、結婚式当日に差し押さえさせる。さらに披露宴で夫婦の悪事を暴露し、結婚式を台無しにする。3ヶ月後、困窮した林月が蘇棠を問い詰めると、蘇棠がとっくに別荘の贈与契約を結んでいた事実が判明。林月は自らの強欲と裏切りで、手に入るはずだった幸福を自ら破壊したのだった。