海鮮店を営む許真は、ある日、高志明から50万元分のタラバガニが死んでいたとクレームを受け、プラットフォームに代金を一方的に返金されてしまう。
詐欺を疑い届け先の江城ホテルへ乗り込むと、購入者の高志明は支配人だった。許真は活ガニが運ばれるのを目撃するが、彼は死んでいたと主張し返品を拒否。その場で活ガニを見せても、高志明とオーナーの賈誠坤は権力で彼女を脅し、逆に賠償を要求する。
許真は公開謝罪と賠償を強いられ、代金も凍結されるが、諦めずに証拠を集め、後日ホテルの宴会に捜査員を伴い、腐ったカニの使用を告発、彼らの不正を暴き出す。