ホテルを経営する林馨は、親友・周倩の結婚式のため、国慶節のゴールデンウィークという最高の予約枠を確保していた。総額20万元のプランで合意していたが、式の直前、周倩はもっと安いホテルがあると、林馨をぼったくりだと非難。値引きや料理のアップグレードなど無理な要求を重ねた上、婚約者の沈治までホテルで騒ぎを起こす始末。挙句の果てに周倩から平手打ちされた林馨は我慢の限界に達し、その場で予約をキャンセル。結局、周倩は条件の悪い会場しか高値で押さえられず、結婚式は台無しになった。一方、林馨のホテルは新たな顧客の婚礼を成功させ、その評判はますます上がっていくのだった。