皇帝・顧淵は、お忍びで民間を訪れ、生き別れた長公主・顧芷を見つけ出す。顧芷は幼馴染の秀才・陸長風との結婚を懇願し、顧淵は陸長風に爵位を授け、生涯側室を持たぬことを条件にこれを許す。顧芷が災害救助から戻り次第、婚礼が行われるはずだった。しかし、顧芷が顧淵に別れを告げる姿を陸長風の従妹・裴婉が目撃し、顧淵を顧芷の恋人だと勘違い。後日、民情視察中の顧淵は酒楼で陸長風と裴婉の密会現場に遭遇する。憤る顧淵に対し、裴婉は彼こそが公主の恋人だと主張。駙馬の座を失うことを恐れた陸長風は、顧淵を色男呼ばわりし、人前で罵倒する。災害救助から戻った顧芷は、陸長風の偽りの仮面を暴けるのか?