縁談破れぬなら、 相手を変え申す
沈芙は生まれつき授かりやすい体質で、もともとは鎮北侯爵家に養子として迎えられた世子・蕭華胥に嫁ぐはずだった。 ところが蕭華胥は、婚礼当日に平妻も同時に迎えると言い出す。 沈芙は激怒して婚約を破棄し、代わりに侯爺の蕭砚礼に嫁いだ。 蕭華胥は納得できず、裏でさまざまな嫌がらせをした結果、世子の地位を剝奪される。 一方、沈芙は侯爺との間に無事実子を授かり、幸せな日々を送ることになる。
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