花柄ネクタイの彼の表情変化が神すぎる。最初は嘲笑、次は困惑、最後は俯く姿…対照的にグレースーツの若者は無表情を貫く。床に膝をついた女性の目には怒りと哀しみが混在。この短編、1フレームごとに感情が揺れる。netshortで見た中で最も「呼吸」を感じた作品。「私だけの愛が、いつ来るのか」って、もう答えは出ているのかも…
黒いジャケットの女性が床に座る瞬間、空気は凍りつく。緑スーツの男性の笑みは皮肉で、ベージュジャケットの女性の手は胸に押さえつけられたまま…「私だけの愛が、いつ来るのか」というタイトルが痛いほど響く。泡が浮かぶガラス越しに見るこの構図、監督の意図が透けて見える✨