夜の情熱的なキスシーンから一転、朝の冷たい空気感がたまらない。彼がシャツを着る音と、彼女の不安げな横顔の対比が切ない。三年前の病院の回想が全てを繋ぎ、複雑な三角関係が浮き彫りになる。恋の罠にかかったのは実は私!?というタイトル通り、誰が誰を愛しているのか分からなくなる展開にドキドキが止まらない。最後の涙ぐむ表情が美しすぎて、続きが気になって仕方ない。