病院のシーンから始まるこの物語、医師と患者の距離感が絶妙すぎます。過去の回想で少年が警察署で箱を受け取るシーン、あそこで運命が変わったんだと気づかされました。ネットショートアプリで『守護者という名の甘い嘘』を見て、二人の切ない関係に胸が締め付けられます。写真と指輪のディテールが泣かせます。