兄弟子・趙淵に陥れられ全てを失った天才奇術師・葉海。彼は「葉牛」と名を変え蘇家に潜伏し、家伝の『天玄宝録』で再起を図る。だが、趙淵の手先が邪術で蘇家の財産と令嬢・蘇念雪の命を狙うと、葉海は陰ながらこれを阻止。しかし趙淵本人の幻術で濡れ衣を着せられ正体が発覚し、一度は死を偽装。これを逆手に取り趙淵と玄陰教の陰謀を暴く。やがて仲間を救うため蘇念雪と天玄に戻った彼は、一族の因縁を知り後継者となる。趙淵と楼蘭の邪師・鳩摩が仕掛けた陰謀を、葉海は仲間と共に「星移斗轉」で打ち破り、世に平穏を取り戻して蘇念雪と結ばれる。