土を喰らい「大地暴食者」として覚醒した江旭。呪文が全てのこの世界で、彼はひたすら食べることで強くなっていく。
その奇行はS級氷使いの葉青会長らに「隠れた神」と誤解され、ギルドの重鎮として崇められる。
葉青と共に域外天魔の腹中に吸い込まれると、内部の遺跡を喰らい尽くし、核まで平らげて天魔に彼らを吐き出させた。
ギルドが襲撃される中、江旭は全世界にモッパン配信を行い、禁呪さえも喰らって敵を圧倒。ついに降臨した天魔本体も一口で飲み込んでしまう。
戦いの後、彼は神兵の残骸を焼く屋台を開き、S級強者たちが給仕役を奪い合うのだった。