継母・楊欣と腹違いの弟・霍翔の策略で殺され、父・霍富仁にまでとどめを刺された霍凌は、奇跡の重生を遂げる。彼は陰謀を先読みして二人を追い詰め、父殺しと権力簒奪の計画を自白させる。真相を知った霍富仁は、霍翔が実の子ではないことも突き止める。報復のため四海幫と手を組んだ楊欣たちに対し、霍凌は逆にその力を利用して四海幫を壊滅。さらに父が実母の一族・楊家を破滅させた過去を知る。やがて霍凌も実の子ではないと知った霍富仁は、彼の殺害を企てる。だが、窮地を実母・楊曼と部下の九に救われた霍凌は、ついに霍富仁を討ち、龍頭杖を手に九龍門を掌握する。