退役した伝説の将軍ケイン・ヴォスは、早産で生まれた孫娘ルーシーを救おうとした際、富豪の二世に侮辱され、妨害される。さらに、権力者と結託して私欲に走る腐敗役人たちに立ち向かうため、ケインは極秘の連絡先に救援を求めることになる。
しかし、そこから明らかになったのは、ヘイルグループCEOのイーライが海外テロ組織「ブラックスネーク」の一員であり、ケインを口封じしようとしていた事実だった。ケインは圧倒的な戦闘力で窮地を脱し、駆けつけた軍上層部のコンラッドと特殊部隊によって、軍病院内のテロリストは制圧される。こうしてルーシーと新生児は無事救出された。
だが1年後、ブラックスネークが復讐のため赤ん坊をさらう。愛する家族を守るため、ケインは命を懸けた復讐の戦いに挑む。