大夏国最後の聖人「崑崙聖人」は、仙界飛昇の儀で謎の刺客「影牙暗殺教団」に襲われ神滅。
その魂は、弱小宗門「深淵玄冥殿」の病弱な若・南宮越に転生する。
転生直後、敵対する闇獄魔宗が宗門乗っ取りに来襲。三番勝負で覚醒した南宮越は、
死界影踏みで暗殺術を無効化し、
無量剣獄で敵を殲滅。
最終決戦で現れた魔主の分身を、神罰崑崙剣の一閃で灰燼に帰す。
真相を探るため神峰崑崙の比武大会へ赴くと、
元弟子林琴(りんきん)が影牙教団と結託し各派を支配しようとしていた!
「我が蒼蓮天獄覇を見よ」
南宮越は正体を解放し、叛逆者を天命破邪弓で射貫く。
幼き体に宿った聖魂は、再び仙界への階を駆け上がる――