林凡は、酸性雨が降り注ぎ生物が異形化した終末世界に転生し、「スーパーシステム」を手に入れる。絶対防御と無限物資というチート能力を得た彼は、廃土で必死に生き延びる人々を横目に、スーパーを拠点に商売を開始。コーラでS級怪異を撃退し、カップ麺で異能者たちをスカウトしていく。
やがて剣姫・蘇清瑶、ロリ・蘇霊児、魅惑の女王・紅蓮、植物系少女・木婉清ら最強メンバーが集結。さらにSS級怪異を保安隊長として従えることに成功する。
物資独占、晶核ビジネス、さらには「林氏硬貨」を発行して末世経済まで掌握。物流艦隊の反乱や総督の罠すら利用し、超市チェーンと転送門ネットワークを拡大していく。
やがて小さな終末スーパーは銀河規模の商業帝国へ――。
これは、末世を“金儲けの遊園地”に変えた男の成り上がり伝説である。