夜の屋上でキャンドルが揺れる中、季綿綿への愛を告白する彼の姿に胸が熱くなりました。指輪を渡す瞬間、彼女の涙ぐむ表情があまりにも切なくて、見ているこちらまで泣きそうになります。逃げたのに結婚!?~相手は正体不明の財閥旦那~ のような展開を予感させるラスト、花火と紙吹雪が二人を祝福するシーンは映画のワンシーンのよう。ネットショートアプリで観る短劇は、この没入感がたまらないですね。