冒頭の撮影現場での緊張感と、夜の車内での二人の距離感が対比的で素晴らしい。特に、青い衣装の女性が涙をこらえる表情と、ピンクの衣装の女性が彼を信じる眼差しの対比が切ない。ネットショートアプリで『守護者という名の甘い嘘』を観ていて、車内で手を繋ぎ、最終的にキスに至るまでの空気感がたまらない。照明の使い方も絶妙で、二人だけの世界が閉じ込められているようだ。