廊下を走る足音から始まる『危険な夜、始まる』の冒頭、心拍数が上がります。黒革ジャケットの青年が必死に運ばれる患者の手を握る姿は切なく、医師の冷静な表情との対比が絶妙。でも患者がふっと笑った瞬間、空気が一転。この不気味な余裕が次の展開を予感させます。ネットショートアプリで観た瞬間から目が離せませんでした。