娘がつないだ、運命の再会
6年前、敏腕弁護士のマデリンは仮面舞踏会で御曹司ニコラスと運命的な出会いを果たし、その後、一人娘アイラを出産する。しかし、異母妹ビビアンは富と地位を手に入れるため、二人の思い出の品を盗み、自らをニコラスの恋人だと偽っていた。
数年後、マデリンはニコラスのグループ会社に入社し、運命の再会を果たす。惹かれ合う二人だったが、職場での陰謀や策略に何度も引き裂かれそうになる。
やがて、ある希少な遺伝性疾患と親子に受け継がれた同じあざが、封印されていた真実を明らかにする。ビビアンの偽りは暴かれ、長年の誤解はついに解ける。そしてマデリンとニコラスは互いを選び、一人娘とともに、本当の幸せを手に入れるのだった。