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終末世界へと続くどこでもドア80

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終末世界へと続くどこでもドア

終末世界と現代を行き来できる男――それだけで、勝負は決まっていた。 安物の食料が金塊に変わり、異能がさらなる力を呼び込む。 沈瑾との共闘、そして裏で動く謎の組織。 これはただの成り上がりか、それとも世界を揺るがす取引か…!?
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本話のレビュー

未完待続の文字に胸が高鳴る

最後に「未完待続」と表示された瞬間、次の展開への期待が一気に高まりました。終末世界へと続くどこでもドアへの旅はまだ始まったばかりで、二人がどのような運命をたどるのか想像するだけでワクワクします。鍾乳洞を後にした二人が、次にどこへ向かうのか。ネットショートアプリで続きを観るのが今から楽しみです。

特殊能力の覚醒シーンに鳥肌

青年が手をかざした瞬間に現れる光のエフェクトが美しく、特殊能力の覚醒を感じさせる演出に引き込まれました。終末世界へと続くどこでもドアへの入り口を探しているような緊迫感がありつつ、二人の会話にはどこか温かみも感じます。ネットショートアプリで観ていると、まるで自分がその場にいるような没入感があり、次の展開を待ちきれない気分です。

年上男性の余裕がたまらない

茶色のジャケットを着た男性の、すべてを見透したような余裕ある表情が魅力的です。青年の能力に対して驚きつつもどこか安心している様子が、二人の深い関係性を物語っています。終末世界へと続くどこでもドアへの旅路において、彼がどのような役割を果たすのか気になります。洞窟の暗がりの中で光る彼の目が印象的でした。

緑色の箱に隠された謎

床に散らばる緑色の箱が何を意味するのか、気になって仕方ありません。青年がそれらに向かってエネルギーを放つシーンは、何か重要な儀式を行っているように見えます。終末世界へと続くどこでもドアを開くためのアイテムが入っているのでしょうか。鍾乳洞という閉鎖的な空間で繰り広げられるミステリー要素がたまりません。

二人の会話のテンポが最高

言葉少なながらも、目配せや仕草で通じ合っている二人の関係性が素敵です。青年の無邪気な笑顔と、年上男性の苦笑いが対照的で、見ていて心が温まります。終末世界へと続くどこでもドアへの道程は険しいかもしれませんが、この二人なら乗り越えられると思わせてくれます。ネットショートアプリの短劇ならではの密度の濃いやり取りに満足です。

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