万獣の王〜 裏切りから始まる復讐譚〜 のこのシーン、最初は笑いながら見てたのに、途中で胸が締め付けられる展開に。花柄シャツの男が床に倒れ、ティッシュで鼻を押さえる姿があまりにもリアルで、思わず画面の前で息を呑んだ。背景の書道作品が静寂を強調し、対照的に人物の感情が爆発している。ネットショートアプリ で観てて、こんな短い尺でこれほど感情揺さぶられるなんて、脚本と演技力の勝利だと思う。最後のスーツ姿の登場で、物語の重みがさらに増した気がする。